top of page
S__108027913.jpg

​むぎ畑のおはなし

修善寺温泉場から西へ抜けたところに

麦わら細工の材料となる麦を育てる畑がある。

初冬に種を蒔き、シンと冷え込む寒さの時期に​は麦を踏む。

春、暖かくなる頃から草取りに追われはじめ

背丈の伸びた麦は、雨、風に耐え

黄色に色づく梅雨入り前に収穫

​麦畑は私の想像のはじまり

5/7の悪天候により、麦畑の整備及び収穫作業を5/8より開始することとしました。

期間中は工房は天候により、お休みとなりますので、見学や体験ご希望の方は、必ず、事前にメール、またはお電話にてご予約をお願い致します。お電話は留守番電話にお名前とメッセージを残していただきましたら、折り返しをさせて頂きます。

​材料からこだわりを持って制作活動をしておりますので、ご理解をいただきますようお願い致します。

麦刈り

麦刈り

修善寺麦わら細工は材料となる麦から育てて作品にしています。麦の収穫は、鎌で手刈り。茎を傷めないように作業します。

まだ青さの残る麦

まだ青さの残る麦

おひさまが傾く頃

麦の脱穀作業

麦の脱穀作業

麦を収穫後、乾燥したら足踏み脱穀機で実を落とします。

麦刈り

麦刈り

刈入れは5/20前後くらいから始まり、一ヶ月くらいは材料にする工程の仕事に追われます。

麦刈りの相棒

麦刈りの相棒

長年がんばってくれている鎌

麦とテントウムシ

麦とテントウムシ

麦畑にはいろんなお客さんがあそびに来る

むぎわらの命のびゆくさいくかな

むぎわらの命のびゆくさいくかな

修善寺麦わら細工 晨の一代目(父)の詠んだうた。 この麦がさらに輝く作品になっていく

bottom of page