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​おしらせ

​ご予約開始

​令和七年 巳年

​大森編み魔除け大蛇

​限定 三体

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【限界への挑戦

麦わらの独特な艶を纏ったひし形の編目が、さながら蛇の鱗のような質感を引き出している。

大森編みでは可動域が少ないため、編み目のテンションにより、トグロを巻けるように挑戦した渾身の一作。

350年の時を経てもなお 進化し続ける日本伝統の麦わら細工の編み技 大森編み。

その技術に挑戦し続ける数少ない職人の1人

民藝麦わらの店晨(あした)三代目 辻󠄀 享子

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​全長145㎝の大蛇は、麦わらそのものの色を生かし、魔除けの白蛇として誕生。

今まで制作してきた大森編みは「シアワセ」を願う作品が多いですが、今回は、その風貌からも「魔を寄せ付けない・魔を未然に防ぐ」役割を担います。

麦わらを割いて伸ばした艶やかな目と舌も、赤という魔除けのお色で、様々な厄災から令和七年を健やかにお過ごしいただけますように大切に制作しております。

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サイズ 約 高さ30㎝×幅25㎝×奥行25㎝ 

※とぐろの巻き方により個体差がございます。

【大森編みとは
江戸時代中期から東海道の宿場町(大森)で土産物として販売されていた麦わら細工の1つで、ひし形の編み目が特長的。
晨(あした)では、直線の麦わらから1粒のひし形を作るのに、四回折り合わせることから「四合わせ(シアワセ)が連なる」と縁起物として制作しています。

​一体 369,000円(税別)

​ミロクのご縁

・制作には1ヶ月ほどお時間を頂きます。

・制作はご注文を頂いた順になります。

・他のご注文の状況により納品までにお時間を要する場合かございますので、お問い合わせ時に納期のご相談させていただきます。

​ご注文やお問い合わせはこちらから

​過去のお知らせ

​おしらせ

沼津御用邸記念公園 展示企画

10/3~西附属邸展示が始まります。


【願いを編む】
修善寺の「民藝麦わらの店晨~あした~」
ワークショップでは、麦の艶を楽しむことができる『張り細エ』の体験ができます。江戸時代には、幕府の御用紙とし奨励された歴史を持つ修善寺和紙に、張り細工を行っていきます。

満月に向かう 10月上旬は「お月見の張り細工」、野菊の時期が近くなる10月下旬は「野菊の張り細工」となります。

 

◆展示
期間:10月3日~10月30日
場所:沼津御用邸記念公園 西附属邸内
観覧料:大人410円 小中学生200円(入園料込)
時間:9時00分~16時00分(西附属邸最終入場)

※展示替えあり

10/3新月~10/17満月 上弦の回

​10/18十六夜~10/31晦 下弦の回


◆ワークショップ【要申込】
期間:10月4日、5日(お月見)
:10月25日、26日(野菊)
場所:沼津御用邸記念公園内新主馬
体験料金:3,630円(入園料別)
持ち物:なし
定員:限定10名(各日)
申込方法:Instagram プロフィールのリンク【申込専用フォーム】
または、9時から16時の間で電話(055-931-0005)まで。
※定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
ぜひ貴重な「張り細工」をお楽しみください

御用邸チラシ表.jpg
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​おしらせ 10/24(火)​発信

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​大森細工 干支 60年プロジェクト 第二弾

​2024年 干支 甲辰(きのえたつ)

​ 11/4(土) 伝統屋 暁にて ご予約開始 

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2024えと たつ 

​ 甲辰 「動・Action」

地に足をつけて


目を開き、しっかりと今この瞬間を見ることで大胆にかつ丁寧に生きることを思い出して。

 

2024えと たつ

​ 甲辰 「静寂・Silence​」

心の目をひらいて

見えるものだけに振り回されることなく、心の在り方をととのえることを思い出して。

 60年プロジェクトとは

◆干支は十干・十二支を組み合わせた60種があります。そのため生まれ年から「還暦」には一巡し、生まれ年の六十干支が回ってくるのです。この六十干支は私一人では完結しない、後を継ぐものに託す挑戦でもあります。

◆2024年令和6年は辰年。そして六十干支では「甲辰 きのえたつ」

成功という芽が成長していき、姿を整えていくという意味合いがあります。

 ◆「麦わら大森細工」日本にしかない伝統の編み技。

表面の編み目に「菱形」をきれいに揃えることで丸みのある形に編み上がるのが特徴です。

一粒の菱形を作るのに四回折り合わせ、それを連ねて作品を作り出すことから、

​「しあわせが沢山連なる」という縁起ものとして、修善寺の工房で製作が続けられています。

 伝統的な郷土玩具や民芸品はなかなかハードルが高い気がするという声が多い中で、すこしでも多くの方に麦わら大森細工の魅力が伝わるもの、そして、手にしてもらい大切にしてもらえるものをと試行錯誤を繰り返す毎日。今まで、できるだけリアルに作り上げることに力を入れてきましたが、大森細工のキーワード「菱形」と「丸み」を最大限に生かし、シンプルな中に厳選した”らしさ”を備えることで、大森細工ならではの魅力の詰まった作品に仕上がったと思っております。

​                             

 

​おしらせ 9/5(火)​発信

​2024年 干支 甲辰(きのえたつ)

 今年も早いもので3分の1が過ぎました。来年の干支は甲の辰年十干十二支の41番目の年。成功や成長が芽吹くために、蒔いた種が大きくなって行く年と言われている。発展の年ですね。

通常より制作している麦わらの龍も、縁起の良さも相まって、来年は出番が多そうです。

麦わら龍は制作にお時間と材料を要するため、数量限定で予約を開始致します。

詳細は下記をご覧ください。

​■麦わら龍(大) 限定 月一体の作成

​■霜月の龍   宝珠 碧色

​宝珠は麦わら大森細工でお作りします。

■サイズ 高さ× 約30㎝

     幅 × 約40㎝

     奥行× 約30㎝

■ケースご希望の方は

​ ご相談ください。

​麦わら龍の写真をクリックすると他のお写真も見ることができます。

■お値段 295,100円(福来いのご縁)税別 
■送料別 
■ケースご希望の場合はケース代を別途ご案内致します。
 注文時のご料金になるため、ご予約時に確認致します。

■ご入金は事前決済となります。

■ご注文から10日以内にご入金をお願い致します。

 ※10日以内にご入金いただけない場合にはご注文をキャンセルさせていただきます。

■ご指定の龍をお求めの場合にはご注文時にお伝えください。

■ご指定がない場合にはご入金順で皐月から順に決めさせていただきます。

■ご指定が重なる場合には、先にご注文を入れていただいた方が優先となり

 ご注文から10日以内にご入金いただけない場合には、次のご注文者様に権利が移ります。

■ご入金後のキャンセルはできませんので慎重にご購入を検討ください。

■月に1体に作成となります。指定月に作成、翌月にお届けとなります。

■その他、ご質問やお問い合わせは、メールにてお願い致します。

 お電話​は畑作業で機会を使用していたり、接客中の場合には取ることが

できませんので、お電話の際は留守番電話にお名前とメッセージを入れていただき、折り返しさせていただきます。

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​■麦わら龍(小) 限定 月一体の作成

​■霜月の龍   

​小には宝珠はつきません

■サイズ 高さ× 約25㎝

     幅 × 約35㎝

     奥行× 約20㎝

​麦わら龍の写真をクリックすると他のお写真も見ることができます。

■お値段 36,900円(弥勒のご縁)税別 
■送料別 
■ケースご希望の場合はケース代を別途ご案内致します。
 注文時のご料金になるため、ご予約時に確認致します。

■ご入金は事前決済となります。

■ご注文から10日以内にご入金をお願い致します。

 ※10日以内にご入金いただけない場合にはご注文をキャンセルさせていただきます。

■ご指定の龍をお求めの場合にはご注文時にお伝えください。

■ご指定がない場合にはご入金順で皐月から順に決めさせていただきます。

■ご指定が重なる場合には、先にご注文を入れていただいた方が優先となり、

 ご注文から10日以内にご入金いただけない場合には、次のご注文者様に権利が移ります。

■ご入金後のキャンセルはできませんので慎重にご購入を検討ください。

■月に1体に作成となります。指定月に作成、翌月にお届けとなります。

■その他、ご質問やお問い合わせは、メールにてお願い致します。

 お電話​は畑作業で機会を使用していたり、接客中の場合には取ることができませんので、お電話の際は留守番電話にお名前とメッセージを入れていただき、折り返しさせていただきます。

​おしらせ

​7/17発信

​7/18(火)~7/21(金)

​会場 COCO Lounge内 

〒105-6902
東京都港区虎ノ門4-1-1
神谷町トラストタワー2階

東京メトロ日比谷線 『神谷町駅』
4b 出口から地下通路直結で徒歩5分

​ブログも更新しました。↑

​イベント詳細はこちらから ↑

​おしらせ 5/7(日)​発信

5/7の悪天候により、麦畑の整備及び収穫作業を5/8より開始することとしました。

​2023年の麦刈りは5/20頃からを予定していましたが、5/7の悪天候により5/8より麦畑の整備及び収穫に取りかかることとなりました。期間中は工房は天候により、お休みとなりますので、見学や体験ご希望の方は、必ず、事前にメール、またはお電話にてご予約をお願い致します。お電話は留守番電話にお名前とメッセージを残していただきましたら、折り返しをさせて頂きます。既に現在ご予約をいただいております方はそのままご対応させていただきますので、ご安心ください。

​材料からこだわりを持って制作活動をしておりますので、ご理解をいただきますようお願い致します。 

民藝麦わらの店 晨   三代目 辻

麦刈り

麦刈り

修善寺麦わら細工は材料となる麦から育てて作品にしています。麦の収穫は、鎌で手刈り。茎を傷めないように作業します。

まだ青さの残る麦

まだ青さの残る麦

おひさまが傾く頃

麦の脱穀作業

麦の脱穀作業

麦を収穫後、乾燥したら足踏み脱穀機で実を落とします。

麦刈り

麦刈り

刈入れは5/20前後くらいから始まり、一ヶ月くらいは材料にする工程の仕事に追われます。

麦刈りの相棒

麦刈りの相棒

長年がんばってくれている鎌

麦とテントウムシ

麦とテントウムシ

麦畑にはいろんなお客さんがあそびに来る

むぎわらの命のびゆくさいくかな

むぎわらの命のびゆくさいくかな

修善寺麦わら細工 晨の一代目(父)の詠んだうた。 この麦がさらに輝く作品になっていく

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